大学受験で受かる気がしないときに確認すべきことについて

  • 2022年3月5日
  • 2023年3月20日
  • 入学前
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この記事を読んでいるみなさんは、第一志望の大学に合格するために日々受験勉強に励んでいることと思います。しかし、思うように成績が伸びない人も、思うように成績が伸びている人も、果たして志望大学に合格することができるのか不安になることはあると思います。この記事では、そもそもどのような人が大学受験で失敗するのか、そしてどうすれば不合格に対する不安を軽減できるのか説明していきます。

(1)大学受験で失敗する人の特徴

(1.1)高校の授業をおろそかにしている

大学の入試問題は高校における履修範囲から出題されます。ですから大学受験の問題は高校で習う内容を理解しなければ解けません。高校では中学より学習する範囲が広がり、ハイレベルな内容を体系的に学ぶため、授業をおろそかにすると学年が進むにつれて授業についていけなくなります。大学受験は基礎力がいかに定着しているかが合否を分けるため、高校における授業内容が理解できていなければ大学受験には当然失敗します。

(1.2)特定の科目しか勉強していない

「猛勉強したのに大学に落ちた」という人に見られる特徴として特定の科目しか勉強していないことが挙げられます。大学受験はあらゆる科目をまんべんなく勉強しないと合格することができません。しかし極端に苦手な科目があるにもかかわらず、それを勉強せずに放置している人は受験で失敗します。

(1.3)現実から目を背ける

現実から目を背けるという行為も大学受験に失敗する原因です。例えば、成績が悪かった模試のやり直しをせずに放置する、模試の結果が悪かったことを全く気にしない、受験が近いのに十分な勉強をしないことなどが挙げられます。このようにして現実から目を背ける受験生もいますが、それで合格するほど大学受験は甘くはありません。

(1.4)塾や予備校に行っただけで勉強した気になっている

受験生の中には塾や予備校に行っただけで勉強した気になっている人が一定数存在しています。塾や予備校は勉強や進路選択において受験生に強力なサポートを提供する存在であることは間違いありません。しかし、受験生自身が主体的に勉強をしなければ第一志望の大学に合格することはできません。

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(2)大学に合格する気がしないときはどうすべきか

大学受験で失敗することに対する不安は勉強し続けることで紛らわせるしかありません。ただし、やみくもに勉強するだけでは成績を伸ばすことはできません。成績を伸ばすためにはできない問題をできるようにすることが必要不可欠です。しかし、問題集を解くときに簡単な問題やすでに自力で解ける問題ばかりをやる人や、英単語帳を覚えるときにすでに知っている単語しかやらない人は成績が伸びません。「苦手」と向き合うことは決して楽なことではありませんが、これをしないことには受験に失敗します。しかし、言い換えれば、「辛い勉強」をしていることは合格に少しずつ近づいているといえます。ですから、この調子で諦めずに勉強を続けていきましょう。

(3)まとめ

大学受験で失敗するのではないかという不安は、試験前日まではひたすら勉強することで解消しましょう。しかし、試験当日には実力以上の力を出そうとするのは不可能です。私が予備校の講師から聞いた話によると、もし試験当日には実力以上の力を出そうとすればかえって試験の出来が悪くなってしまいます。ですから、試験の日までに受験勉強をできる限りしましょう。そのうえで受験したら、落ちたのではないかとひどく不安になっても意外と合格しているものです。

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